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2016年12月09日
ブログ

アパート・マンションは放置すると傷みは早いです

 

建物の維持修繕の大切さについての意識が低いまま賃貸住宅経営を続け、

 

どんどん悪い方向に向かっている不動産オーナーさんがいらっしゃいます。

 

早いうちにやり方を変えないと、大変な苦労をするはめになります。

 

賃貸経営には絶対に陥ってはならない悪循環があります。

 

修繕やリフォームにお金をかけないと、

 

○建物の老朽化が進む

○入居者の質が低下していく

○家賃滞納の増加・空室の増加

○収益の低下

○お金がないので修繕やリフォームができない

 

修繕や管理の費用を出し惜しむと、結局はあとからより大きな出費を強いられるか、

 

もしくは問題物件を抱え込んで四苦八苦することになります。

 

嫌になって売り払おうにも老朽化してしまうとまともな値段はつきません。

 

売却する場合、賃貸物件の価格査定は収益還元法によるのが一般的ですが、

 

そうした評価は10年、20年きちんと経営し続けて初めて成り立つものだと思わなくてはなりません。

 

反対に必要な修繕やリフォームの費用をしっかりかけることで、築年数は同じでも

 

見た目に古さを感じさせず、手を加えない物件と比べて空室率も低く収まり、

 

より高水準の家賃が維持できるのです。

 

建物としての耐用年数も手入れ次第で変わってきます。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

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